プレスリリース:京都新聞電子版

京都新聞電子版より、6/23の記事を引用させていただきます。
引用元はこちら(日数が経過するとリンク先ページがなくなっている可能性があります)
環境保全を呼びかけ
彦根の県立大で夏祭


 滋賀県彦根市の県立大で23日、第10回湖風(うみかぜ)夏祭が開かれた。模擬店の飲食用の皿を洗って何度も使うなど環境保全を来場者に呼びかけた。

 「みんなで笑っちゃいな祭」をテーマに、学生による実行委が主催した。ステージでは、ゴスペルグループや軽音楽部が演奏し、浴衣姿の来場者には模擬店割引券などが配られた。

 模擬店では、使い捨て容器を使わず、箸(はし)を持参人向けに大盛りなどのサービスをした。「環境村」と名付けたコーナーで、間伐材を再利用した箸作りに親子連れが挑戦したり、洗剤を使わずに洗えるタワシの作り方を学生がPRした。ペットボトルは会場で回収せずに持ち帰りを呼びかけるなど環境保全を重視する県立大の学風を反映した取り組みが目立った。
環境に関するあれこれに力をいれているというのが湖風祭の特長の一つだと思いますが、そこに注目した記事となっています。
ゴミ分別やDRP(Dish Return Project:模擬店などにおいて、洗って何度でも使えるプラスチック皿を採用することでゴミを減らす運動)などは多くの学園祭で取り入れられているようですが、実行委員会内に環境対策に特化した部署があり、本腰をいれて取り組んでいるというのは湖風祭ならではなのではないかと思います。
全国の学園祭実行委員会から一目置かれるような存在になることを願ってやみません。


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